ZEH普及目標ZEH

ZEH・NearlyZEH 普及率目標

当社の全棟数に占めるZEH目標比率は下表の通りです。

(注文住宅) 平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度
ZEH受託率 14% 20% 25% 32% 36%
NearlyZEH受託率 6% 10% 13% 15% 19%
合計 20% 30% 38% 47% 55%

※補助金額[125~150万]詳細はお問い合わせください。

住まいのウチイケでは、『平成28年度 住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業費補助金(ネット・ゼロエネルギー・ハウス支援事業)』の交付要件である『ZEHビルダー』登録申請を行い、平成28年4月22日付で登録認定されました。北海道の地元工務店では、当社を含め7社のみの登録となります。(第一次公募次)

ZEH(ゼッチ)とは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を指すものです。地球温暖化ガスの排出量削減が世界的な課題となっており、国内においても住宅の省エネルギー化は最重要課題のひとつとして位置付けられています。

政府は、住まいの「エネルギー基本計画」(2014年4月閣議決定)において、『住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅(「ZEH(ゼッチ)」という)の実現を目指す』とする政策目標を設置しました。

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