ペンちゃんの成長日記
2025.09.04
- 苫小牧
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林 利都子
8月17日 水族館に行った際、2歳の孫ちがお土産売り場で脇目もふらずまっしぐらに手に取ったのがこの卵です。
SNSでバズっていた事があったとはつゆ知らず、値段も手ごろだし即買いです。何よりも孫ちがまっしぐらですから。間違いないでしょう。

水に卵を入れると卵からペンギンの赤ちゃんが出てくるらしいです。
そんな事あります?しかも大きくなるんですって。
とりあえず、過程が見えるようにガラスのバケツに水をたっぷり入れて投入。
3日目割れてきました!

ドキドキです。
それから数日
頭が出てきました!

なにか不安なドキドキです。
でも孫ちは大喜びです!

ああ…
この頃には名前を「ペンちゃん」と付けました。
名前を付けると愛情がわくでしょう。
その後のペンちゃんはすくすくと水を吸って成長しました。



殻から完全にでましたね、ペンちゃん。
殻は捨てましょう。
ガラスのバケツが狭そうです。

ああ、なんと誇らしげな姿なんでしょう。
ここまで17日間かかりました。おめでとう!
水から出してあげましょう。
ペンギンの生まれたての赤ちゃんを見たことも触ったことも無いけれど、これがリアルなのでしょうか。
ペンちゃんはぬるぬるして、水を含んでるせいかとても重いです。
孫ちはペンちゃんを水から出した途端、まるで生まれたての赤ん坊を世話するかのようにタオルでくるみ、なでなでしました。母親の気分なんでしょうか、
少し乾かしましょう、と日の当たる所へ。
嬉しそうな二人です。

やれやれ、これで水を捨てれる。
と思いきや。
娘が(孫ち母)が「ただいまー!お土産だよー!」と帰宅し手に持っていたのが…
シマエナガの卵

また始まります。

ちなみにこのガラスのバケツ。30数年前に購入したのですが、重くて使い道なかった物です。
こうして役にたつ時が来るのですね。
ありがとう、ペンちゃん。
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